リクルートカードの電子マネー

株式会社リクルートホールディングスが、三菱UFJニコス株式会社と提携して発行しているリクルートカード(VISA)、及び、株式会社ジェーシービーと提携して発行しているリクルートカード(JCB)リクルートカードプラス(JCB)は、日々のショッピングの利用や月々の公共料金の支払いでリクルートポイントが貯まるクレジットカードです。

ライバル視している楽天カードと同様に、ショッピング利用金額に対して100円(税込)単位でポイントが貯まります。

リクルートカードプラスは年会費2,000円(税抜)で還元率2.0%、リクルートカードは年会費永年無料で還元率1.2%です。次の方程式を解くと、X=270,000。年間270,000円以上カード決済される方は、例え、年会費がかかったとしてもリクルートカードプラスの方がお得です。

X×0.02-2,160=X×0.012

貯めたリクルートポイントは、グループ会社のじゃらんnet、じゃらんゴルフ、ポンパレモール、チケット共同購入サイトのポンパレ、ホットペッパーグルメ、ホットペッパービューティー、ファッション通販サイトERUCA、Fun★Cart(赤すぐnet、eyeco Onlineshop、赤すぐ出産祝い)、招待制ファミリーセールサイトMARQREL、Oisix×リクルートポイント(旧ごちまる)、やっちゃばマルシェなどのネットサービスで1ポイント=1円として使うことができます。また、リクルートポイントはネットだけではなくリアルにも進出しており、Airウォレットが使えるリアル店舗で利用することもできます。

さらに、リクルートポイント100ポイントをPontaポイント100ポイントに即時に交換することができます。交換手数料は無料です。リクルートカードを使ってためたポイントを、Pontaポイントに交換して、Ponta加盟店で利用することもできます。

リクルートカード(JCB)リクルートカードプラス(JCB)はnanacoチャージ、モバイルSuicaチャージでリクルートポイントが貯まります。さらに、ポストペイ型の電子マネーQUICPayも利用することができます。

一方、リクルートカード(VISA)は、nanacoチャージ、Edyチャージ、モバイルSuicaチャージ、SMART ICOCAチャージでリクルートポイントが貯まります。

両ブランドともに、(おサイフケータイで利用する)モバイルSuicaチャージでポイントが貯まります。

リクルートカードプラス、リクルートカードともに海外旅行傷害保険、国内旅行傷害保険、ショッピング保険が付帯します。

還元率も高く、電子マネーにも強いリクルートカードプラス、大変おすすめです!

リクルートカードプラス

リクルートカードプラス券面画像

ショッピング利用100円につき2ポイントのリクルートポイントが貯まります。還元率2.0%。nanacoチャージ、モバイルSuicaチャージとQUICPayでポイントを貯められる便利なカードです。最高3,000万円の海外旅行傷害保険、国内旅行傷害保険が自動付帯します。年間200万円まで補償されるショッピング保険も付帯。国際ブランドはJCB限定です。

年会費2,000円(税抜)
国際ブランドJCBロゴ
審査基準/申込条件原則として18歳以上で、本人または配偶者に安定継続収入のある方。18歳以上の学生(高校生を除く)も申し込み可能です。
対応電子マネーnanacoロゴ画像 モバイルSuicaロゴ QUICPayロゴ画像

リクルートカード

リクルートカード券面画像

ショッピング利用100円につき1.2ポイントのリクルートポイントが貯まります。還元率1.2%。楽天Edyチャージでポイントが付与されます。最高2,000万円の海外旅行傷害保険、最高1,000万円の国内旅行傷害保険が条件付きで付帯。国際ブランドはVISAとJCBから選択できます。

年会費無料
国際ブランドVISAロゴ画像 JCBロゴ
審査基準/申込条件原則として18歳以上で、本人または配偶者に安定継続収入のある方。18歳以上の学生(高校生を除く)も申し込み可能です。
対応電子マネーnanacoロゴ画像 Edyロゴ モバイルSuicaロゴ QUICPayロゴ画像
※VisaブランドのみEdy対応。
※JCBブランドのみnanaco対応。

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